BS11デジタル記者会見、司会陣が語る放送への思い

【東京 16日 Actipress】BSデジタル放送の普及が進む中、12月1日にBS11デジタル(日本BS放送株式会社:本社・東京)が開局する。団塊の世代を中心とした大人の視聴者に向けたコンテンツと、最新技術を駆使した映像が特徴だ。開局を記念して15日、都内で番組説明会が開かれ、生放送トーク番組『大人の自由時間』の司会を務めるセイン・カミュなぎら健壱阿川佐和子、モト冬樹らが放送開始への思いを語った。(c)Actipress http://www.afpbb.com/article/economy/2312235/2355563

2007年12月1日に開局する新BSデジタル放送局「BS11(ビーエスイレブン)」(11ch)関連のニュースです。同日には、「TwellV(トゥエルビ)」(12ch)も開局、一気に2局も増えます。9月末に放送を終了したアナログハイビジョンの周波数帯域を使うことにより放送局を増やすことが出来たらしい。

f:id:allenkk:20120328015725j:image

BS11チャンネルは、大人向け生放送の中心の放送局
BS11デジタル|12月1日開局 全国無料BSハイビジョン放送(BS11

BS12チャンネルは、アニメやドキュメンタリー、宝塚歌劇、ドラマなどを放送 MTVやFOXの番組も100%ハイビジョン放送
ワールド・ハイビジョン・チャンネル株式会社(TwellV)

もちろん受信料もかからない無料チャンネルです。

スター・チャンネルBSもハイビジョン放送に切り替え「スター・チャンネル ハイビジョン」に(こちらは有料)
ちなみに現在のBSデジタル各局も12月1日以降は本格的なマルチチャンネル放送を開始予定で、3チャンネル使って別の番組を同時に放送できるようになり、BSアナログの現行3チャンネル(NHK-BS1、BS2、WOWOW)が終了する2011年以降はもっとチャンネルを増やせるらしい。