60sec STEREO

最近は80年~90年代のCDレビューが中心のブログとなっています♪

ALFEE GOLD(アルフィー・ゴールド)84発売のベストCD

我が家に初めてCDプレーヤーが来た日

それまでレコードで新譜を買いステレオで音楽を楽しんでいましたが、ついに最新メディアの光るレコードことコンパクトディスクを再生出来る機器をお年玉を貯めてかったのです。ソニーのミニコンポサイズの単体プレーヤーで特価でも29800円だったと思います。当時は中国製の安いモデルも無くソニーの型落ちで最安値だったと思います。それに先駆けて電気屋の配達日前にCDをかったのです。記憶が確かなら2枚、中森明菜のベストとこのアルフィーALFEE GOLD(アルフィー・ゴールド)というベスト。

カセット(ミュージックテープ)でも発売されていたと思う2つの企画ものベストで ALFEE SILVERはアコースティックナンバーを集めたもの(年代的には古いナンバーが多い)そしてこのALFEE GOLDはロック系ナンバーを集めたベストでした。カセット展開もあったので収録曲は10曲(テープはAB面5曲づつ)と少ないですが、割と新しいシングル曲「暁のパラダイスロード」~「STARSHIP -光を求めて-」までの4曲が収録されていたので一般層にも受け入れられやすかったと思います。正式にアルバムとしてリリースされていたリメイクを多く含むベストアルバム PAGE ONE と被る収録曲も何曲かあるのですが、ジェネレーション・ダイナマイトはアルバムヴァージョン(むこうはライブヴァージョン)で、さらに See You Again は PAGE ONE でリメイクされたものに doubt, 収録のオリジナルイントロ部分 (アコースティックギターソロ) が追加ミックスされている珍しいヴァージョンとなっています。 PAGE ONE のほうは1曲前の 雨 のアウトロからの流れでドラムロールからのイントロがカッコいいですが、 See You Again と言えばこの坂崎氏のアコギのイントロが付くのがいいのです。ですからこの See You Again を聴くためだけに手に入れてほしいCDとも言えます。

折込式のCD帯も懐かしい。ジャケットの写真は1984年のアルバム THE RENAISSANCE (ザ・ルネッサンス)のアルバム内で使われていた写真です。それにしても初めて自宅のステレオでCD再生した時はあまりの高音質に感動しました。つまりこのアルバム収録の1曲目 星空のディスタンス が初めて再生した記念すべき曲なのです。

ALFEE GOLD(1984)収録曲

  1. 星空のディスタンス
  2. ジェネレーション・ダイナマイト
  3. A.D.1999
  4. メリーアン
  5. See You Again
  6. 鋼鉄の巨人
  7. 暁のパラダイス・ロード
  8. ロックンロール・ナイトショー
  9. 仮面舞踏会

今では配信や定額サービスでの音楽の楽しみ方が主流になりつつあるというのもこの頃は想像すら出来なかった時代。でもCDに関してはまだ寿命を迎えたものもなくコレクションしていく楽しみはいまだに尽きませんね。

2019-20シーズン クラブハピネッツ ブースタークラブ更新

3日ほど前に届きました!今年もBリーグ 秋田ノーザンハピネッツのブースタークラブ(ファンクラブ)会員更新です。今回から50,000円のブラック会員というカテゴリーも増えましたが、地元での試合はなかなか行けないので今回も引き続きゴールド会員で更新です。年会費は11,000円ちょっと上がりましたね。昨年と同じサイズのタオルと今回のファンズユニフォームは稲穂ゴールドの復刻版デザインです。先行で注文したオーセンティックユニフォームはいつ届くのかな?

今年は足利で行われた宇都宮戦、能代の富山戦、秋田県立の仙台戦とプレシーズンマッチでは3戦全勝で東北アーリーカップを迎えます。日曜日からハピネッツは登場しますが楽しみです。決勝進出となると昨年の再戦となる仙台との対戦が濃厚かな。県立ですでに1試合行っていますが公式戦でタイトル奪還出来たらいいな。プレではベンチ入りの外国人枠を取り払いON2でいろいろな組み合わせを試してみたようですが、アーリーカップからはシーズンレギュレーションとなるようなので。またBリーグは今シーズンチケットやファンクラブのシステムが少し変わりかなりトラブルがありますが開幕までに少し落ち着くでしょうか?特にチケットのシステムのほうはかなりイライラする内容でした。決してやさしくなく親切とはいえないシステムでトラブルも多いようですが。またアーリーカップも昨年は指定席も通し券でしたが今年は該当試合以外は自由席での観戦となるようなので少し面倒だなと思います。トータルで入場者数が増えればいいのですが。

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David Lee Roth(デイヴィッド・リー・ロス) の ソロアルバム Eat 'Em and Smile(1986)

音楽系のブログを多数やりかけて何度も自然消滅させているのでたくさんの発掘記事があります。今回も発掘したものに加筆していきましょう!出てきたのはド派手なジャケットのアルバム Eat 'Em and Smile(1986) 80年代全米2位まで行ったアルバム1984で大成功したVan Halenヴァン・ヘイレン)を喧嘩別れで華麗に脱退したボーカリスト David Lee Roth(デイヴィッド・リー・ロス)の1stアルバム。ワーナーシール帯のCD国内盤です。シールも色あせて消えかけています。おそらく30年近く前、購入した時はすでに中古で少しジャケットも劣化してたと思いますが詳細は覚えていません。発掘して久しぶりにケース空けてみましたがジャケットも破れていて中綴じも分かれてしまっていました。


デイヴが対ヴァン・ヘイレン陣営に挑んだデイヴ連隊戦闘団のメンバーはギターに変態スティーヴ・ヴァイSteve Vai)ベースに変態ビリー・シーン(Billy Sheehan)ドラムスに変態グレッグ・ビソネット(Gregg Bissonette)という当時の超スーパーバンド。そしてボーカルは超変態エンターテイナー ダイヤモンド・デイヴ!というゴージャスな能天気アルバム!スティーヴ・ヴァイのギターはダビングが少なくライブを意識したようなアレンジで非常に参考になります。ギターソロ時のバックのスカスカ感が当時は癖になりました。ヴァン・ヘイレンも同じような感じでしたが遊びが多いのが特徴かな。2曲目の「SHY BOY」はベースの Billy Sheehan(ビリー・シ-ン) の持ち曲で自身のバンドTALAS(タラス)時代から演奏されている曲ですがこのデイヴヴァージョンが一番いい出来だと思います。スーパーテクニックの異種格闘技感がたまりません。

アルバムラストのThat's Life(ザッツ・ライフ)はロックな部分よりエンターテイナー性を前面に押し出した曲。ちょっと話しがそれますが日本のミュージシャン ダイアモンド✡ユカイもソロアルバム1作目は「I'M THE BEST -世界の女は俺のもの-」(1990)なんてゴージャスなアルバムタイトルだったな。ジャケットの写真もド派手でヴァン・ヘイレン側にちょっとケンカ腰で挑発しているタイトルの1stアルバムですが2枚目のSkyscraper (1988)とあわせて80年代を代表するロックアルバムだと思うのです。ライブは90年代に入ってから1度東京公演(中野サンプラザだったかな?)に行きましたがその頃はすでに違うバックバンドでの演奏でしたね。

That's Life

That's Life

  • デヴィッド・リー・ロス
  • ハードロック
  • ¥250


アルバムの1曲目 Yankee Rose のミュージックビデオです。

曲目リスト
1. Yankee Rose
2. Shyboy
3. I'm Easy
4. Ladies' Nite In Buffalo?
5. Goin' Crazy!
6. Tobacco Road
7. Elephant Gun
8. Big Trouble
9. Bump And Grind
10. That's Life

イート・エム・アンド・スマイル

イート・エム・アンド・スマイル

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