60sec STEREO

最近は80年~90年代のCDレビューが中心のブログとなっています♪

STAR WARS スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け MovieNEX(初回版)

4月8日に先行デジタル配信された際に「Disney DELUXE」(ディズニーデラックス)で48時間レンタルしましたが、通常ラインナップに加わるのもまだまだ先だと思うのでアマゾンで Blu-ray盤購入しました。スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け MovieNEX(初回版)です。
外出自粛もあり最近ではDisney DELUXEでクローンウォーズを観るのが日課になっています。普段よりましてスターウォーズ三昧なのです。

さて今回のスカイウォーカーの夜明けは今年買った4Kテレビに合わせ4K UHD MovieNEXにしようかと思いましたが、テレビは4KでもブルーレイプレーヤーがHDまでしか対応していないので、4K UHD版の購入はやめました。いずれ4K対応プレーヤーを購入した時にセットのボックスセットで買う選択肢もあるので。
今回は通常のブルーレイ盤でその分お値段も少し手頃。映像特典もありますし単品パッケージも必ず買うべきですね。

ここ最近のスター・ウォーズ作品の単品ソフトはアウターケース付のものを選んでいるので揃いました。デジタル配信もあったため特典付きのは予約しませんでした。

ブルーレイ収録のボーナス・コンテンツ

  • スカイウォーカーの遺産
  • 緊張のチェイス・シーン
  • 砂漠での撮影
  • オーチの船にて
  • ワーウィックと息子
  • クリーチャーが生まれるまで

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まだまだ都内は自宅で過ごす時間が長いので、ゆっくりスターウォーズシリーズをいつも以上に楽しみたいと思います。

LINE6 POD XT (2002)

こちらはバリバリ現役で今でも使用しているアンプシミュレーター LINE6 (ライン6) POD XTです。セカンドオーナーなのでちょっとボロボロです。
デスクトップ型では第2世代といわれるPOD XTは2002年発売。プログラムメモリー数も64まで増えアンプモデル数は42種類まででキャビネットも24モデルから選べるように進化(現在のver.3.01はさらに増加)。少し小さい液晶画面つきで細かく数値が表示されかなり凝った作りが出来るのですが、不思議とツマミを動かして音作りする直感性は少し失われた感じがします。
実際エディットする際はPOD 2.0同様にノブを動かしますがアンプモデルとエフェクトのノブが液晶画面だと解りづらく、ガリガリ回して16種類選択していた初期PODのほうが使いやすかった。
特に細かいエディットが必要な時はUSBでパソコンに繋いでソフトも立ち上げPC上で音作りすることが多くなりました。そのほうがわかりやすい。

エフェクト数がかなり増え45種類となりましたが、同じLINE6 の製品 DM4 、MM4 、DL4からSTOMPBOX(コンパクトエフェクターモデリングが搭載されています。
これでアンプシュミュレーターだけでなく前後に繋ぐSTOMPBOXを組み合わせるとことで、様々なビンテージサウンドを作ることが可能になりました。まあその分操作が複雑になったわけですが。
特にIbanezTube Screamer、ProCo の Rat、MXR の Dynacomp、BOSS CE-1 などが使えるのは便利です。欲を言えばTube ScreamerDynacompが同じセクションなので同時に使えないのが残念です。もちろん普段からPODの手前にDynacomp単体で繋いだりしていました。

セクションもSTOMP、MOD、Delayと分かれており前段のComp/Gate、後段のReverbと組み合わせるとこれ一台でかなりの音が作れます。(アンプを含め接続順を入れ替えることも可能)
またフットコントローラーののFBVシリーズと組み合わせるとパッチの呼び出し以外にも、各STOMPBOXのオン/オフも実際にペダルを踏むように操作できます。

ノブが多くなり長く使用しているとガリが出てきたので分解洗浄してみました。

すべてのノブと裏面のネジを外すとこのように1枚の基盤に端子類とボリュームポットが載っていました。ポットの洗浄できるところは接点復活剤を使用しました。

デジタルの数値がガリが出てくると安定しなくなるのですが、分解して洗浄したら改善され、まだまだこの先使用できそうです。DL4も所有していますがこのPOD XT一台で完結することも多いので便利です。

Line6 / POD XT

Line6 / POD XT

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LINE6 初代POD (1998)

LINE6 (ライン6) のPodシリーズで一番古いデスクトップ型の初代PODです。発売は1998年でこの機種から何度もモデルチェンジして、いまもなおアンプモデリングのシミュレーター言えばLINE6のPODシリーズの愛用者が多いのでは。このモデルでは収録アンプモデル数は16種類です。(キャビネットも16) この製品はのちに中古で入手しました。
この初代PODはいわゆるPOD2(POD Ver 2.0)にマイナーチェンジする前のモデルで、ヴァージョンが上がることでモデリングのアンプ数も倍の32種類になります。
PODも初めてギターを繋いでヘッドホン端子で聴いたときは他のエフェクターとは違うリアルなアンプの音に感じ感動したものです。

初期のVer 2.0では初代Podのボディをそのままで中のROMをアップデートしたものがあり、それはツマミ(ノブ)類の印刷塗装の部分だけ新しく書き換えられています。また初代のPODからVer 2.0へのアップグレードも無償で行われていたらしく、MIDI端子を使ってやるものらしいのですが現在では情報も見つからず。こちらの個体に関しては入手時から初代PODのまま使っています。

プログラムメモリーは36個までで1~9までのバンクにそれぞれA~Dと4つのパッチがあり9×4で36個となっています。
アンプモデルもノブで1周16メモリあり1個づつ選んでいきます。エフェクトもプリアンプのあとに空間系のものが16種同じように選択しますが、単体としてのエフェクトが9種類に、掛け合わせたコンビネーションエフェクトが7種類という内訳です。
キャビネットモデルは初代PODに関しては各アンプモデルと共に自動的に選択されます(16種類)
それ以上の細かいエディットに関しては SOUNDDIVER の Deep Editing Soft を使用しMIDIインターフェイスを通して行ってたようです。(Ver 2.0になってからは本体で細かくエディットが可能)

初代PODは単純な操作で必要最低限の音が作れるので使いやすいのですが、弾いていて音が僅かに遅れるレイテンシーがすこし気になりました。

下のアマゾンの商品リンクはボディのデザインが変わった後のPOD 2.0です。


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