60sec STEREO

最近は80年~90年代のCDレビューが中心のブログとなっています♪

ドンキの強力ターボ3Dスウィングサーキュレーターを分解掃除してみました。

2021年は年が明けても大して外出も出来ず自宅で出来ることを探していますが本当にネタ切れです。

今回は以前ドン・キホーテで購入した強力送風ターボサーキュレーターを分解して埃の掃除をしました。

ホントは年末にでもやるべきでしたが、やることもないので分解していきます。この2019年に購入したサーキュレーターです。

必要かどうかわかりませんが分解手順を画像で残してあります。
分解にはネジを何個か外すので+ドライバーが必要です。それでは自己責任で分解清掃していきます。

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※実際は写真より汚れていましたが、掃除後に手順の逆で写真撮影しましたので綺麗な状態の写真になっています。

最初に電源ケーブルは必ず抜いてください。自己責任とはいえ羽根が回ったり感電したりしたら危険です。

この製品は前面は渦型で背面も狭い格子状になってるので構造上掃除がしづらいようになっています。
ファンを取り囲むように上下左右からと、さらに使用中は背面から強力に吸い込むので羽根や全体を覆う枠の部分に埃が付きやすいと思います。

それでは分解していきます

まず前面のパネル(外枠の前の部分)を外すのですが、前面の下部にネジ止めが1箇所あります。

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このネジをはずしたあとは少し前面枠を左にずらすように回すと後ろの枠とはずれて前のほうにに簡単に取り外しできます。

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ネジは下部1箇所のみでした。(写真では上に持っていますが実際は下部のみです)

前面パネル(枠)が一番汚れていたので、ここまででも十分に埃掃除が出来そうですが、ついでなんで外せるものはさらに外していきます。

さらにファンの羽を外します。これは見るからに簡単そうです。

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真ん中の大きなダイアルのようなストッパーになっているネジを回して外すのですが、使用時のファンの回転の関係か締める緩めるの向きが逆になっています。

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ダイアルのようなツマミ自体に緩める方向が表記されていますので、回してストッパーを外します。

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ツマミを外すとこんな状態になります。羽根部分は少しきつく固定されていますが前に引っ張ると外れます。
羽根は中心の部分にずれないように、芯のポールに横棒が一本刺さっておりその部分が羽根に切り込みで固定されています。
上下に力をかけず前だけに力入れて羽根を手前に引くと外れました。
掃除後に取り付ける際は無理やり押し付けずに切り込みに合わせてはめましょう。

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次は同じように埃が付着していて掃除しづらい、羽根の後ろの背面枠も外していきます。
まずモーター部分を覆っている蓋を外します。この部分を外さないと後部の背面枠を外すネジが出てこないからです。

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これは3箇所ネジ留めされていて蓋は簡単にカパッと取れます。
ここまでプラスドライバー1本のみで分解できてます。

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次は後ろの背面枠を固定しているネジが出てきますのて外していきます。

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ネジは6箇所でこれもプラスドライバーで外せますが、長さが違うので混ざらないようにします。

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先が尖ったネジと平たいネジでした。
今回はここまで外してホコリのついた外枠と羽根を掃除しました。

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外した前面、背面の外枠です。汚れ掃除には中性洗剤をスポンジに付けて汚れ落とししました。

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内部ファンの部分を外したもの。めっちゃ綺麗になりました!
画像はすでに清掃済みですが実際は埃が付着して分解しないと取れない汚れでした。これは台所に近いところで使用しているので通常より汚れやすかったのかもしれません。

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蓋の中にしまわれているモーターの部分ですが、ここは埃も一切入らず綺麗でした。意外と簡単な構造ですが「嵐」という名の通り強力なモーター部分です。
この背面部分のの格子にも少し埃が付いてて気になりましたが、これ以上は分解はせずにブラシの付いた掃除機で吸い取りました。

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枠とファン(羽根)を洗浄後にしっかり乾かしてから、外した部品を分解手順と逆の要領で組み立ててし直していき元に戻します。
羽根を固定するストッパーのノブは回転する部分なので緩まないようにしっかり締めましょう。
今回は分解しないと取れない厄介な埃の付着汚れが一掃されて凄く綺麗になりました。

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ネジの締め忘れが無いか確認し電源を入れて一度テスト運転します。
問題なく快適に動いてくれて、綺麗なファンで爽快な風(嵐)が吹きました。

2019年の6月購入から徐々に付着して掃除機でも取れなかった埃が掃除出来て新品同様になりました。
構造上どうしても埃が付着して行くのでたまに分解掃除して綺麗な状態で使っていきたいと思います。

電源ケーブルは分解前に必ず抜いて作業しましょう。

allenkk.hateblo.jp