60sec STEREO

最近は80年~90年代のCDレビューが中心のブログとなっています♪

Pump (パンプ) / Aerosmith(エアロスミス) 1989年の通算15作目

「キミ、それはエアロスミスやないか!」でおなじみのAerosmith(エアロスミス) の1989年のアルバム Pump(パンプ) 日本盤のみのボーナストラックでエイント・イナフ - Ain't Enough収録の11曲。この作品の2作前の Done with Mirrors(1985) から Get a Grip(1993)あたりを毎日のように聴いていて、1994年 Get a Grip ツアーの来日武道館公演も観に行きました。ゲフィン・レコード在籍中の4枚が個人的にもリアルタイムで思い出が深い作品です。

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日本盤の帯には通算15作目とありますがオリジナルとしては10作目

What It Takes - Aerosmith

WHAT IT TAKES(ワット・イット・テイクス)この曲は本格的(商業的にも)にバンドが復活した前作の Permanent Vacation(パーマネント・ヴァケイション)収録の Angel同様、ROCK系ソングライターの Desmond Child との共作で書かれたバラードで全米チャートで9位を記録してます。このようなギタリストが2人いるタイプのバンドが好きです。(それぞれの音は聞き取りづらいですが)ジョー・ペリーは特別上手いわけではないけれどギターを弾いてる姿がとにかくカッコイイ。この曲もトレモロのかかったギターソロがいい味出してます。しかしこのミュージックビデオ なんでバンドが演奏してるクラブで酔っ払いが喧嘩しているというシチュエーションなんだろうか? ついでに日本ではこの曲に酷似している B'z の 憂いのGYPSY という作品も偶然に生まれました。


Aerosmith / Pump 曲目リスト

1. Young lust
2. F.I.N.E.
3. Going down
4. Love in an elevator
5. Monkey on my back
6. Water song
7. Janie's got a gun
8. Dulcimer stomp
9. Other side
10. My girl
11. Don't get mad get even
12. Hoodoo
13. Voodoo medicine man
14. What it takes

Pump

Pump

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今日見たTV番組(2012.5.13)

日曜洋画劇場アルマゲドン」も22時からラストまで見た。今まで見たこと無かったが想像通りの内容。ブルース・ウィリスは「ダイ・ハード」シリーズのほうがいい。娘役でリヴ・タイラーエアロスミスのボーカルのスティーヴン・タイラーの娘)が出ていたが、ついでにブルース・ウィリスの実の娘 ルーマー・ウィリスてのも なかなかのインパクトのある顔です。
http://www.officiallyjd.com/archives/72296/20111111_watanabemayu_29/

アルマゲドン [DVD]

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