60sec STEREO

最近は80年~90年代のCDレビューが中心のブログとなっています♪

ピカールでピカピカ!研磨材入り乳化性液状金属磨き

金属磨きの定番!日本磨料工業株式会社のピカール

ギターのフレットのくもりを取るのに最適な研磨液ピカールピカールクロスです。

ギターネックの場合フレット部分の金属以外、とくに指版の部分は木製なので出来れば汚れないようにしたいのでマスキングテープを使用して一時的に保護します。

今回は3Mのマスキングテープを使用しました。ホームセンターや文具店あたりで手に入ると思うのですが、面倒なのでアマゾンでポチりました。

いまメンテナンス中のギターはFERNANDES(フェルナンデス)80年代に発売されていた古いタイプのフライングV BSV-80ですが、このショートスケールのギターのフレットは汚れが付きやすいイメージがあります。
個人的に最初に買ったギターもフェルナンデスのショートスケールのストラトでしたがフレットが良く汚れたなぁ。おそらくそれだけ夢中になって練習していたのかもしれません。

かなり汚れてくすんだ色のギターフレット。通常磨いてもなかなかきれいに落とせず、滑りも悪くフィンガリングにも悪影響です。
若い頃はメンテ全然しなかったのですが、最近はやたら気になるようになりました。

アマゾンで6ミリ×2巻と18ミリ×2巻のセット売りがあったので注文しましたが、フレット幅により2~3種類の幅のものを組み合わせてマスキングすると楽です。

ピカールで磨くと研磨されクロスが真っ黒になりました。ピカピカになったら乾拭きして綺麗に拭きあげて完了です。マスキングテープをはがすとこの通り。

マスキングテープを通して指版が汚れた場合は綺麗に拭きとってオレンジオイルで指版に潤いを与え完成。洗浄や研磨した場合は最後に乾拭きで綺麗に拭き取るのがポイントです。拭き取りが不十分だとギターを弾いた後に指が真っ黒になるので注意!

ピカール 金属磨き 300g

ピカール 金属磨き 300g

  • 発売日: 2005/09/07
  • メディア: Tools & Hardware
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1本あると家中の金属をピカピカに磨くことが出来ます。ギターなど楽器類や音響関係のケーブル、自転車やバイクなどの部品、つや消しのプラスティックやメッキ部分やガラスは剥がれたり傷が入るので磨けませんが、これ1本で様々なものをピカピカに出来ます。

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