60sec STEREO

音楽と情報を吸収する日常 ♬ サッカーやバスケが待つワクワクする週末!

2019東京都社会人1部リーグ第9戦 南葛SC - TOKYO UNITED FC +Plus

2019年7月7日 日曜日 七夕の夜18時30分から東京都社会人1部リーグの試合が奥戸スポーツセンター陸上競技場で行われました。南葛SCにとって今季のリーグ戦15試合のうち第9戦となる試合です。試合前に同会場で小学生や親子参加の防災イベントが行われたらしいですが、仕事終わりで試合時間に何とか間に合わせたのでどのようなイベントだったかはいまいちわかりません。なんといっても数日前から天候が悪くこの日も朝からずっと雨でした。

しかも夕刻には止むのではと期待していたのですが試合会場に30分前に到着したころには雨脚が強くなっていました。しかも会場の奥戸スポーツセンター競技場は川に面しており、バックスタンドの部分が傾斜もなく思いっきり川が前方にむき出しのため強風が吹きつけます。見晴らしがいい分天候が悪いときは体感温度も下がるような過酷な状況に。吹き付ける風が台風のようで相手にはアウェイの洗礼だったと思います。こちらホーム側南葛応援サポーターはおそらく気にしておりません。

ボールを蹴っても強風で戻ってくるのではないかという悪天候で行われたこの試合、相手は関東1部に所属する東京ユナイテッドのサブチームTOKYO UNITED FC +Plusです。この試合前には4勝4敗の勝ち点12という成績でした。南葛SCは苦しみながらも勝ち点14まで伸ばし6位に付けています。

結局キックオフの時間になっても雨は当然止まず。いやさらに強くなったようです。この日のスタメンは(以下敬称略)GKは#1大河原、右サイドバックに#6三原、センターバックは前回の試合と変わらず#14柴村と#3ディビッソン、左サイドバックは#5砂岡が入りました。ボランチにはキャプテン#28安田と#25石井、2列目は#2能登、#24大河内で中盤の4人は変わらず、トップは#20佐々木と#9冨岡の2人でした。ディフェンス陣は負傷や調整のせいか試合ごとに変わるようです。#三原は左右のサイドバックどちらもこなすのでメンバー次第でポジションを変える多様さです。今回も残りのブラジル勢#8カベッサと#29アンジーニョはベンチスタートでした。

試合開始直後に相手をペナルティエリア内で倒してしまいPKを献上、これを決められ1点を追う展開になります。前半終了間際はかなりゴール近くまで攻める展開がありましたがなかなか決められず前半終了。ハーフタイムにはこちらの主催試合ということで葛飾区のにいじゅくにキャンパスがある東京理科大学Yosakoiソーラン部の迫力あるパフォーマンスがありました。雨の中待ち時間も長く大変だったと思います。おつかれさまでした。

試合のほうは後半開始から#8カベッサを投入してまずは同点を狙います。こちらもPKを貰いこれを#8カベッサが決めて1-1のスコアに、しかし今度はバックパスの処理の微妙な部分を相手につかれ失点1-2と再び追う展開です。後半怒涛の攻撃を仕掛け逆にカウンターからあわやの場面が何度かありましたがなぜか運が味方し追加点は奪われませんでした。#29アンジーニョ投入後は何度も縦または中央にと何度も個人技で侵入しチャンスを作りました。#14柴村が押し込み2-2になり圧倒的に盛り上がる奥戸の観客席!天候は回復しませんでしたが会場のボルテージは熱く高くなっていきました。残念ながら3点目は奪えず試合結果はドローの勝ち点1で終わりました。順位を考えると残念な結果ではありますが非常に熱い試合だったと思います。やはりホーム奥戸での試合は何か特別なものを感じました。勝ち点は1積み上げ15、順位は6位暫定です。現在首位は22まで伸ばしています。また試合数が揃っていないので試合の無い日に順位を落とすこともあります。南葛は残り試合を全勝すると勝ち点は33まで伸ばせますが直接対決で勝ち点差を縮めつつ3位以内を狙っていくことになります。まだまだ盛り上がっていく葛飾区のサッカーチーム南葛SCを応援していきましょう!


2019TFL1ROUND9

にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 地域リーグ・都道府県リーグへ  
ブログランキングに参加中