60sec STEREO

最近は80年~90年代のCDレビューが中心のブログとなっています♪

I Want You to Want Me - Cheap Trick

Cheap Trick(チープトリック)のI Want You to Want Me(邦題:甘い罠)のLIVE映像。これは1978年4月の来日公演『チープ・トリックat武道館』の映像です。チープ・トリックは自分のかなり好きなバンドです。このバンドは70年代から現在まで活動してますが(同時期活動していたバンドといえば、アメリカではKISSやエアロスミス、イギリスではクイーンなど・・・いい時代でした。)これらのバンドの中でも特に強い印象はありませんが、シンプルで楽曲重視のアメリカンロックを聞かせてくれます。ボーカルのロビン・ザンダーの歌声は曲により七変化!そして幅広い曲を演奏出来るバンドです(と言ってもとにかくポップセンスが魅力です) 蒼ざめたハイウェイ-IN COLOR-(1977) 天国の罠-HEVEN TONIGHT-(1978)DREAM POLISE (1979) このあたりが全盛期かと思います。


Cheap Trick - I Want You to Want Me (from Budokan!) [Official Video]


来日公演を音源化した at武道館(1978)は有名です。(かなり黄色い歓声入り)武道館からアメリカに逆輸入した形になりました。(いまではロックの定番です。カート・コバーンアクセル・ローズもよく聞いてたとかいいます)80年代は低迷しましたが、90年代は見事に復活!現在も活動を続けるバンドです。楽曲のラインアップの中で忘れられがちな、トム・クルーズ主演の映画「トップ・ガン」のサントラに収録の「Mighty Wings」 は結構POPでかっこよくおすすめです。さすがに大ヒット映画です。まあ、音は80年代してますが・・以前、多くの楽曲を手がけるギタリストのリック・ニールセンにお会いする機会があり、その時私が着ていたシャツにサインして頂きました。気さくな方でピックやギターのパーツまで貰えました。LIVEを見に行った時もピックを沢山ばら撒きそちらも拾いました。いろいろくれるいい人です。
長く活動してるのでBESTやLIVE版(またその完全版など)沢山出てますが、BEST→at 武道館→好きな曲が入ったアルバムと聴いていけばわかりやすいかもしれません。人気が低迷していた時期(ベースのトム・ピーターソンが一時脱退)80年代のアルバムもいい曲揃いです。POPなのが好きなら NEXT POSITION PLEASE(1983) ハードな音が好きなら STANDING ON THE EDGE(1985)が個人的ですがおすすめです。90年代は外部のミュージシャンが書いた曲を歌ったりしてますが、再ブレイクをきっかけに原点に戻るようなサウンドに変化していきます。 蒼い衝動-WOKE UP WITH A MONSTER-(1994)も好きです。もちろん今も活動してますので最近の物から聴いていくのもいいと思います。この場合印象が違ってくるのもしれません。長く活動してるといろいろな聴き方が出来ますね。機会があれば聴いてみて下さい。


1. Hello There
2. Come On, Come On
3. Elo Kiddies
4. Speak Now Or Forever Hold Your Peace
5. Big Eyes
6. Lookout
7. Downed
8. Can't Hold On
9. Oh Caroline
10. Surrender
11. Auf Wiedersehen

チープ・トリック at 武道館

チープ・トリック at 武道館


結構見ました。今日見たTV番組(2012.4.15)

相当遅れてみている仮面ライダーフォーゼは1月22日〜2月26日分まで見たが、まだまだ追いつかない。それとマグネットステイツカッコ悪い。なるほどHSはいつ放送分かわからないがクイズの回、有吉AKB共和国は菊地ゲストの回、MUSIC JAPANATARUはリアルタイムで、MUSIC JAPANにSKE出たけど珠理奈いない。ATARUにミッツ出た。北村一輝はなぜかいつも刑事役。裏でやってたWOWOWのALL THAT LOVE 米米CLUB×TM NETWORK×プリンセス プリンセスを録画。TMの部分最後のほうだけ見たが結構面白そう。