60sec STEREO

最近は80年~90年代のCDレビューが中心のブログとなっています♪

今のガンバには勝てへん・・・

2007 J1リーグ第7節 ガンバ大阪 5 - 2 ジュビロ磐田

万博記念競技場 お客さん14,495人
 


現地組にはが申し訳ないがTV観戦でした。


得点者
'7 バレー、'14 シジクレイ、'23 バレー、
'69 村井、'78 村井、'80 橋本、'86 二川


試合開始早々一人足りないのか?



と思わせるような試合展開

健太郎はミス多いし、ファブリはボール持ちすぎ
菊地は完全に寝てました。
かつては負ける気がしなかったガンバに前半3点という大量失点

おまけにネット中継は誤字・・・

先発でしょ

それはさておき
試合開始時のフォーメーション


    中山  
          太田     
       成岡

  パラナ      菊地       
     ファブリシオ
       

上田  大井  鈴木  加賀 
          

       能活
 




正直前半で3点ビハインドだったら荒治療に出てもいいと思うんですが・・・
なんと後半は中山に代わって村井投入のFWなし・・・(ある意味荒治療)
TVではノーフォワードのフォーメーションと言われてました。
後半早々DFの要 秀人が負傷退場・・・
センターバックには右にいた加賀が移り、
いつも何故か得点の匂いがする犬塚が登場。(匂いだけでした)
69分には村井のゴールで2点差に!
残り17分ぐらいで、動きの悪い菊地に変えてカレンが登場
その後、突然物凄い走りを見せたパラナからの攻撃で
村井がミドルシュートを突き刺しなんと1点差に!
しかし1分後には橋本のゴールでまた2点差・・・
さらに86分には二川と、なんと大量5失点!
後半のヤングジュビロは攻撃的になりましたが、
攻撃主体の今のガンバと撃合いしては
このぐらいの失点はしょうがないでしょう。
やっぱり前半の守備でしょう。
今のジュビロは攻撃で6点取れるチームではないし。
ガンバに首位プレゼント&大量得点で乗らせちゃったかな?・・・

次がんばりなさい。

最終的なフォーメーション


    カレン  太田  

   上田     成岡
            
   パラナ ファブリシオ 
       
村井            犬塚
    大井    加賀 

       能活
 

交代
中山→村井 (ハーフタイム)  
鈴木→犬塚 (後半9分)  
菊地→カレン(後半28分)  



成岡は今日もがんばってた。