60sec STEREO

最近は80年~90年代のCDレビューが中心のブログとなっています♪

デジタルってスゴイ!今こそ緑の山々と

最新のデジタル技術を駆使したリマスタリングでダイナミックな音像に


X(エックス)の89年発売メジャー第1作『Blue Blood』と 91年発売の『Jealousy』が最新技術によるリマスタリングでSpecial Edition(期間限定盤)として登場!


表記は「X JAPAN」で良いんでしょうか?
こちら2月14日発売だったのですが、聴いてみて音がスゴイ!
1stの『Blue Blood』は当時から音が悪く
モコモコしていながら、何故かスカスカの音で
曲のインパクトやスピードで印象派は強いのですが
最近聞くと「こんなに音悪かったっけ?」という感じでしたが
今回のデジタル・リマスタリングで音はクリアになり
音圧が増したことで迫力があります。(特にギターが良く聞こえる)

BLUE BLOOD SPECIAL EDITION (期間限定盤)

BLUE BLOOD SPECIAL EDITION (期間限定盤)

 

91年発売の『Jealousy』は1stに比べると音は綺麗だったのですが
こちらも今回のリマスタリングでとんでもなく音が良くなっています。
低音が効いていて90年代の作品とは思えないほど迫力があります。

Jealousy SPECIAL EDITION (期間限定盤)

Jealousy SPECIAL EDITION (期間限定盤)

 

今回Special Edition(期間限定盤)として共に2枚組みのCDですが、
2枚目はそれぞれのCD収録曲(インスト曲以外)のインストゥルメンタル・トラックを収録。こちらはボーカルが入っていないので、演奏がよく分析できます。カラオケとして利用する方もいるでしょうが、ギターやベースが良く聞き取れるのでコピーするのに良いでしょう。

何故か『Blue Blood』は「Easy Fight Rambling」と「オルガズム」のインストゥルメンタル・トラックが入っていないんですが、これはどうしてでしょうか?
版権がらみでいろいろと迷走したグループですが、このリマスター盤も初期に所属していたソニーの監修でしょう。でもとにかく音がカッコよくなってるので、聴いてみる価値有。


再結成の話もあるようです。
癒しのコンサート〜メッセージ〜Toshiオフィシャルサイト〜
blog.myspace.com/tkomuro BE GOOD GROOVE!!
 (小室氏、英語めちゃくちゃ)


ホコ天で「Z」と書いて「ゼータ」と読むバンド見ました。