60sec STEREO

最近は80年~90年代のCDレビューが中心のブログとなっています♪

90年代

シングルス ピチカート・ファイヴ・イン・トライアド・アンド・レディメイド・イヤーズ

少し前までインスタグラムでCDジャケット写真をUPしていたのですが、それも長く続けていると飽きてしまい最近では更新するのが面倒になってきました。インスタ用に多くのCDのジャケット写真を撮影しているのでそれをこちらに使って記事にしていこうかなと思…

FANTASMA -Remaster- 2010 / Cornelius

コーネリアスが1997年に発表した3作目のスタジオ・アルバム FANTASMA(ファンタズマ)の2010年リマスター盤でレアトラックとDVDのディスクを追加した3枚組の初回限定盤です。アルバム本編のDISC.1のリマスターは砂原良徳が手掛けています。三方背ボックス仕様…

Higher Self(ハイヤー・セルフ)/ 氷室京介 (1991)

氷室京介 1991年のソロ3枚目のアルバム Higher Self(ハイヤー・セルフ)初回盤です。通常のCDプラケースに24ページの写真集が付き、外箱が紙製ではなくプラスチックの透明ケースです。 ツアーバンドSP≒EEDとの共同制作されたサードアルバム 1枚目は吉田健、2…

Sex, America, Cheap Trick チープ・トリック の4枚組CD・BOX

1996年にリリースされたタテ型ブックタイプのボックスセット Cheap Trick (チープ・トリック) の4枚組CDBOXセット Sex, America, Cheap Trick (セックス・アメリカ・チープ・トリック) 1996年当時の日本盤初回生産分です。 チープ・トリックは当時デビュー…

VINYL(ヴィニイル)唯一のオリジナルアルバム Go to VINYL (1997)

ボーカルとギターのロックユニット VINYL(ヴィニイル) 1997年発売 最初で最後のアルバム Go to VINYL (ゴートウ ヴィニイル) 派手な色合いのイラストジャケットが印象的な外箱にCDケースが入ったタイプです。 ボーカルの福井祥史は元STRAWBERRY FIELDS*1、…

All That...And Born To Mack (Live in Japan) (1995) / Stevie Salas Colorcode

コロナに負けるな!さてさて今日ご紹介するのは今から遡ること25年前…ギタリストの Stevie Salas(スティーヴィー・サラス)が1995年に日本でリリースししたライブ音源 タイトルは「ライブ・イン・ジャパン All That...And Born To Mack」 Stevie Salas Colorc…

1994年発売 小沢健二の2枚目のアルバム LIFE(ライフ)

今年はずいぶんとブログ記事更新しました!なんとこのエントリーで179記事目、昔のブログブーム以来の更新数でした(いつまで続くのかわかりませんが…)さて、懐かしの1994年発売、ほとんどがシングルカットされたオザケンこと小沢健二の2枚目のアルバム LIF…

JACKS'N'JOKER(ジャクスン・ジョーカー)1990年7月発売メジャーデビューアルバム

JACKS'N'JOKER(ジャクスン・ジョーカー)のアルバムとしては通算2枚目のメジャーデビュー作、ハードコアバンドのGASTUNK(ガスタンク)のギタリストTATSUがバンド解散後に作ったバンドJACKS'N'JOKERは新人無名ヴォーカリストのNIXX、インディーズデビュー前…

HELLO! HELLO! HELLO! / THE BELL'S(ザ・ベルズ)1990年の4thアルバム

THE BELL'S(ザ・ベルズ)のトイズファクトリーから発売されたメジャー3作目(キャプテン・レコードからリリースしたインディーズ盤を含めると4枚目)のアルバム HELLO! HELLO! HELLO! (1990) ここからシングルカットされた同名曲の HELLO! HELLO! HELLO! は…

ビーマイベイビー 信藤三雄レトロスペクティブ 公式図録

まさに日本のCDデザインの歴史 これは昨年の夏に世田谷文学館で開催されたアートディレクター信藤三雄氏の作品展「ビーマイベイビー 信藤三雄レトロスペクティブ」に行ったときに購入した公式カタログ集です。 作品約1000点掲載の大ボリューム。ピチカート、…

THE BAND OF 20TH CENTURY:Nippon Columbia Years 1991-2001 / PIZZICATO FIVE

2019年11月6日水曜日、今日発売されたPIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ)のベストセレクション THE BAND OF 20TH CENTURY:Nippon Columbia Years 1991-2001 です。小西康陽監修・選曲による日本コロムビア在籍時代に発表された楽曲のベストが令和元年に発…

Queen +The Freddie Mercury Tribute Concert

ラグビーワールドカップの各試合会場でもライブエイドでのAY-OHのコールが使われていてクイーンブームがまだまだ続いていますが、今日ご紹介するのは1992年4月20日にロンドンのウェンブリー・スタジアム行われたクイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュ…

Mötley Crüe(モトリークルー)1994年のバンド名をタイトルにした6thアルバム

NETFLIXで公開された伝記映画 ザ・ダート: モトリー・クルー自伝も話題な Mötley Crüe(モトリークルー)、オリジナルアルバム9枚のうちのバンド名をタイトルにした1994年のアルバム Mötley Crüe の輸入盤CDです。 バンド最大のヒット作となった1989年のモンス…

Three Snakes and One Charm(スリー・スネークス・アンド・ア・チャーム) - The Black Crowes (1996)

世間は日本で行われているラグビーW杯に加えバレーボールFIVBワールドカップ、さらに昨日から国内バスケットボールB1リーグ開幕、そして週末は佳境を迎えたJリーグも全国各地で開催とすっかりスポーツの秋ですが、今日はALLBLACKS(オールブラックス)ではな…

Stevie Salas presents The Electric Pow Wow(スティーヴィー・サラス・プレゼンツ・エレクトリック・パウワウ)1993

10月になり今年も街が頼んでもいないのにハロウィン仕様になりつつあります。さて本日はStevie Salas(スティーヴィー・サラス) の1993年のアルバム The Electric Pow Wow(エレクトリック・パウワウ)の紹介。 全14曲中カバーが9曲もあり企画もの的なアルバ…

PSYCHEDELIX(サイケデリックス)MOVE ON/GREEN LIGHT (1992)

ギターストリングスと言えば? 2019年夏、相変わらず暑い日が続きます。最近ではギターを弾く機会もかなり減りましたがやっぱりエレキギター用のストリングスと言えばアニーボールだと思うのです。30年近く永く愛用しているので愛着があります。長く黄緑のレ…

Duran Duran バンド名をタイトルにした1993年の通称 The Wedding Album (ザ・ウェディング・アルバム)

Duran Duran(デュラン・デュラン)といえば美顔ボーイズグループでニューロマンティックな80年代を駆け抜けたグループですが個人的にはSeven and the Ragged Tiger(1983年)以降は興味が薄れ、アンディ・テイラーが抜けてからは似て非なるバンドというイメ…

チープ・トリック40周年記念最新ベスト Greatest Hits -Japanese Single Collection-

チープトリック の新譜のベスト盤 購入 これは昨年の4月発売で予約購入しましたがブログに書き忘れていました。DVD付きのやつで日本発売の当時のシングルジャケットを再現したブックレットがすごくいい。 日本で発売されたシングル曲がUSオリジナル・シング…

Use Your IllusionⅡ(ユーズ・ユア・イリュージョンⅡ )Guns N' Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)の2枚同時発売された2nd(3rd)アルバム

何十年も経っていまだに聴く機会があるのだから凄いバンドだなとつくづく思う。iPhoneの Musicアプリでアルバムジャケット見ると再生しちゃう印象的なジャケットがそうさせるのか?本当に不思議なモンスターバンドのモンスターアルバム。Ⅰ、Ⅱ通して唯一1曲目…

1999年 Mr. Big(ミスター・ビッグ) 5枚目のアルバム Get Over It(ゲット・オーヴァー・イット)

Richie Kotzen (リッチー・コッツェン)が電撃加入し1999年に発売されたアルバム。Mr. Bigオリジナルメンバーが好きな人にはあまり受け入れられなかった印象があります。この頃リッチーのソロ名義のアルバムは全部聴いてていた自分には好きな作品でした。この…

まだ現役で使っています!SONYパーソナルミニディスクシステムZS‐M35

2000年に購入したソニーのCDMDラジカセです。この頃はiMacが走りのトランスルーセントという半透明なカラースケルトンブームで、携帯ゲーム機からオーディオ機器やガジェット類などあらゆるものがスケルトンでした。このソニーのラジカセもブルーのカラー部…

1994年 Stevie Salas Colorcode(スティーヴィー・サラス・カラーコード)名義で4年ぶりのアルバム Back From The Living(バック・フロム・ザ・リビング)

Stevie Salas(スティーヴィー・サラス)は1990年のデビューアルバムでは Stevie Salas Colorcode(スティーヴィー・サラス・カラーコード)という3人組のバンドを名乗っていましたが、こちらがリリースされた1994年の時点ではすでにカラーコード自体がサラス…

Stevie Salas(スティーヴィー・サラス)× Bernard Fowler(バーナード・ファウラー) のユニット Nickelbag(ニッケルバッグ)1995年に唯一発表したアルバム「12 Hits & A Bump」

1995年 ボーカルにローリング・ストーンズのバック・ヴォーカリストとして知られる Bernard Fowler(バーナード・ファウラー)を迎えたStevie Salas(スティーヴィー・サラス)のロックユニット Nickelbag(ニッケルバッグ) これは発売当時に御茶ノ水のディスクユ…

Vince Neil(ヴィンス・ニール)1993年発売のソロ第一弾アルバム名盤 Exposed(エクスポーズド)

Mötley Crüe(モトリー・クルー)のボーカリスト、Vince Neil(ヴィンス・ニール)が一時モトリーを脱退していた(いや解雇された)頃の作品で、ギターの相棒にはSteve Stevens(スティーヴ・スティーヴンス)が参加。スティーヴも Exposed ではヴィンスから…

Guns N' Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)全盛期 の1991年に発売されたアルバム Use Your Illusion I (ユーズ・ユア・イリュージョンI )

アクセル・ローズ率いるガンズ・アンド・ローゼズのまさに全盛期といえる1991年、当時はとんでもない世界的モンスターバンドとして人気の絶頂で音楽だけではなく言動やファッションスタイルまでみんな憧れてマネしていました。よくよく考えると勤勉な日本人…

THE FIRST QUESTION AWARD -Remaster- 2019 / Cornelius

25年の時を経てリマスター盤発売! Cornelius(コーネリアス)の1994年のソロデビューアルバム THE FIRST QUESTION AWARD (ザ・ファースト・クエスチョン・アワード)※以下FQA のリマスター盤が発売されました。アマゾンに予約していたものが届いたので紹介…

Mitsuo Shindo Retrospective ビーマイベイビー 信藤三雄レトロスペクティブ 世田谷文学館

圧巻のCDジャケット大量展示! 7月14日から世田谷文学館で行われているアートディレクター信藤三雄氏の作品展へ行ってきました。9月17日までということで最後になりましたが行ってきました。場所は京王線の芦花公園から徒歩6分ほど 世田谷文学館です。80年代…

Slave To The Grind (スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド) / Skid Row (スキッド・ロウ ) 1991年の2ndアルバム

昔このアルバムをステレオのタイマーで目覚まし代わりに使っていたので、イントロのクリーントーンギターを聴いただけでちょっと焦ります。(イントロが終る前に当時寝ていたロフトから降りて、ステレオのボリュームを下げないと曲が盛りあがって来ると大変…

What You Do To Me - Teenage Fanclub

スコットランド出身のギターポップ・バンド ティーンエイジ・ファンクラブ(Teenage Fanclub)1989年、スコットランドグラスゴーで結成したこのバンドはアルバム「A Catholic Education」(1990年)でデビュー。当時ブームとなったギターポップバンドの走り…

Horse Called War - Pride & Glory

ザック・ワイルドといえば現在のプロジェクト Black Label Society(ブラック・レーベル・ソサイアティ)以前、1994年頃にやってた Pride & Glory(プライドアンドグローリー)というバンドが好きでした。当時まだすっきりと痩せていたザックがボーカル&ギ…