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LINE6 pocket POD

PC関連 エフェクター

LINE6のアンプシミュレーターpocket POD まさにポットにしまえる手のひらサイズですが、中身はPOD2.0相当の機能でアンプモデル数:32 の キャビネモデル数:16

音は少しこもり気味で少しノイジーですが手軽に使える分我慢して使っています。本体でのエディットはかなり無理があり、USBでパソコンに繋いで専用のソフトを使って細かく弄ることができます。基本PC起動してiTunesで音源流してオーディオインターフェイスにギターを繋いで弾きますので、同時にエディットソフト立ち上げて音作りする感じです。Vyzex EditorというソフトなんですがこれはLINE6のホームページで無償ソフトウェアをダウンロード出来ます。このソフトあってのPocket PODと言えるでしょう。本体は小さく可愛くできていますが、こういった機材は最低でも入力と出力で2本のコードが刺さるわけで、より安定した動作を求めると電池駆動ではなく9Vのアダプターも繋がり、さらにVyzex Editor用にUSBケーブルまで繋がってゴチャゴチャになります。しかもUSBは本体背面ではなく左手前にあります。

初代POD、モバイルPOD、ペダルタイプのPOD、いろいろ試しましたがペダルタイプのFLOOR POD PLUSが一番好みの音だったかな。初代PODは音の遅延の問題、モバイルPODは出力不足とノイズ、FLOOR POD PLUSは大きさが気に入りませんでした。
pocket PODはモバイルよりはマシですがやはり出力不足と少しノイズが気になります。音は前に出てくるんですが少しこもります。レイテンシーは気にするほどではないんでしょうけどFLOOR POD PLUSよりは微妙に感じます。エフェクター類はPOD2.0と同じくおまけ程度ですがそれなりに使います。1台で完結させるには十分でしょう。やっぱり簡易的に使ったほうがいいのか、POD入力前と空間系以降はペダルタイプのエフェクターを多用してるので、自分の環境ではどうしてもノイズが出てしまいます。

Line6 (ライン6) アンプシミュレーター POCKET POD 【国内正規品】

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