生中継!矢沢永吉 LIVE 2007“THE REAL”「〜E.YAZAWA 100th BUDOKAN LIVE〜」

「ハイビジョンじゃないの?もったいない・・・」

最近、CMでハイビジョンにやたら興味示している“矢沢永吉”の、前人未到の100回目の武道館公演LIVEが、WOWOW(BSハイビジョン・BS191CH)で放送された。矢沢も満足のハイビジョン放送(フルスペックHD画質・解像度1920×1080、画素数約207万)で、生放送中は「もったいなくない」画質でLIVEを楽しんだ。
しかし、うちの録画環境は残念ながら矢沢も納得のBlu-ray(ブルーレイ)レコーダーではなく、パナソニックのDIGA(ハイビジョンディーガ)DMR-EX350であるため、本体HDDにはハイビジョン画質で録画(DRモード)できるが、DISC保存は標準画質となる。(保存はDVD-ROM、DVD-R(CPRM対応)に) 年末でHDDの容量も気にしていたので、DISCムーブ(移動)を念頭において初めからFRモード(パナソニック機種のぴったりモード)で録画した。(すまん矢沢)
それにしても、今まで録画はハイビジョンでも保存は標準画質というのに「それなりに」満足していた(特にBSデジタルは地デジより元ソースが高解像度の為、標準画質保存でもそれなりに高画質)が、こう頻繁にCMでBlu-rayのCMを見せられると、やっぱり「もったいない」と思いだした。
今回の矢沢LIVEの放送に合わせてソニーのブルーレイレコーダーを買った人も居るんだろう。
終盤の「止まらないha〜ha」から「トラベリンバス」の2曲連続のタオル投げで舞った塵までクッキリハイビジョンで映ってました。TV放送は2時間23分でした。

「矢沢永吉」人生の語録―40周年記念版

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