ソニー、バッテリー不要のデジタルカメラを発表

エコプロダクツ2007(Eco Style Fair)で展示されたソニーSony)のバッテリー不要(発電機を搭載)のデジカメ「Twil N Take」1回の撮影に必要な充電は40秒だそうです。Twil N Takeってなんて読むのだろう?

ソニーSony)は13日、手動式の発電装置を内蔵したプロトタイプのデジタルスチルカメラ「Twirl N’Take」を発表した。このデジタルカメラはピザ用カッターのような形をしており、ハンドルを握って輪の部分を転がすことで充電される。 同社の説明によると、1枚の写真を撮るのに必要な充電時間は15秒程度だという。ハンドルに内蔵されたカメラは携帯電話に使用されているのと同様のタイプで、3メガピクセルCMOSイメージセンサーを採用している。モニターは付いておらず、撮った写真を見るためにはコンピューターに接続する必要がある。【12月13日 AFP】

ちなみに我が家のデジカメはSONYサイバーショットDSC-P10、購入当時はいいもの買ったつもりでいたが薄型全盛の今となってはデカイし使いづらい。SDカードじゃないし。
ところでこのTwil N Takeは、エコを意識してか?かなり変った形状をしているが、どういった用途で使うのでしょうか?